『百歳は折り返し点』
軽妙な筆舌と書き下ろし自伝
物集高量
日本出版社
テレビで「徹子の部屋」50周年記念番組❓で観ました‼️
昭和54年?100歳の時にご出演された時の映像で-
「すぐ好きになっちゃうの❤️」なーんて
100歳の方が仰って、それが健康長寿の秘訣らしいです!
「絶えず恋をして、精神的に新陳代謝を行ってきたのが、長生きできた大きな理由ってなわけです。」
これ一理ありますね!
物集高量さんは
明治十一年(一九七九)のお生まれなので
もうこの世にはおりません。
調べて
本を探して読み始めると
もう豪快、豪傑の人生
明治の方は、頭も心もおおらか❤️
二葉亭四迷、大隈重信、幸田露伴との交流もユーモア交えて、なるほどうんうん
吉原や街の様子
雨漏りのする家の貧乏暮らし
生活保護での生活
自由闊達というのでしょうか
目に見えるもの以外を、鋭い感性で、この時代の人々は見ていたのですね〜、
大きな何か変わる時があって
人の意識や評価なども
堅苦しく、思考を縛りつけるようになったのかもしれませんね!
なにしろ
笑いがともらない本
感心させられる本
感動の本!
国会図書館で読めます。
ぜひぜひ、読んでみて‼️
なごみ子は、古本屋でゲット‼️